愛知県刈谷市にある『さかい歯科』は歯周病・インプラント・歯周病・ホワイトニングなど街の歯医者さんです。

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仏師が削る木製の入れ歯 2009/10

10月8日は、「い(1)れ(0)歯(8)」の語呂合せから、「入れ歯の日」です。
全国保険医団体連合会によって制定されました。
日本における入れ歯の歴史は古く、17世紀初め、江戸時代の徳川家康が入れ歯を使用していたと伝記に記されています。
ヨー1ロッパで現任のような入れ歯が考案されたのは、19世紀の初めだといわれていますから、日本は、約200年も進んでいたのてす!
ではその当時の日本の入れ歯とはどのようなものだったのでしょうか。
当時の入れ歯は木製で、木の実から抽出された木ロウで型を取りツゲの木を削って入れ歯の土台を作っていました。
ツゲといえば、クシの材料でもお馴染みのように、緻密で硬く、また抗菌作用があることから、土台としては最適だったのです。
土台の前歯部分には、自分や他人の歯を絹糸でくくり付け、奥歯部分には金属の釘を打ちつけよく噛めるようにしてあり、見た目は現在の入れ歯にそっくりだったそうです。
ちなみに当時、ツゲの木を削っていたのは、仏像を作る仏師でした。
彼らが、殿様や身分の高い人のために、ツゲの木を削って入れ歯を作っていたとのことですから、何とも有難いお話ですね!

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